Bフレッツ・マンションタイプの説明にあるmbpsって何のこと?

bpsとは一秒間にどれだけのデータを送ることができるかを示す単位です。
もう20年近く前、設定に四苦八苦しながらもやっと繋がった、スタートレ○クのHP。
トップページが開くまでなんと30分。
電話も接続会社にもどんどん課金されていました。
通信速度は2400bps(24k!)。
それが今、Bフレッツを使えば400倍以上の100Mbpsという速度も可能とは。
思えば遠くへ来たものです。
もう消えてしまったでしょうが、例のHP、今なら何msecで表示されるんでしょうね。

Bフレッツで低価格&速度アップ!

「YouTubeのアレ、見ました?」なんて会話が何気なく日常的に交わされています。
いまどきのインターネットで提供されているコンテンツはアイデアも豊富で、本当に驚かされますよね。
ただ、そんな話題の動画を見るにしても、スタートするまで赤いバーとにらめっこというのではちょっと興ざめ。
Bフレッツ・マンションタイプは集合住宅用の、100Mbps,あるいは1Gbpsという高速度通信でサービスです。
おまけに個人用よりもダンゼン低価格。
さあ、もう動画が始まる前にトイレに行く時間はありませんよ!

Bフレッツは大型集合住宅でなくてもOK!

マンションタイプの価格は魅力だけど、うちは小さなアパートだからなあ、なんて導入を諦めたりしていませんか?
このサービスには世帯数6からのミニプランも用意されています。
例えば16世帯のプランに入った場合、100Mbpsの回線を16に分けて使うわけですから、その分一世帯の割り当ては少なくなります。
これが通信速度に影響するんです。
夕方など、多くの家庭でもお風呂にお湯を張る様な時など、水の出が悪くなるという感じでしょうか。
その点、少ない世帯数であれば、水道管の太さにも余裕が出るというものです。

Bフレッツ・マンションタイプ特有のWinny迷惑

とはいえ本人が使わなければ、情報流出などの実害はまったくありません。
でも割り当てられた回線を各家庭で分け合って使うマンションタイプの場合、迷惑な事が起こる場合があります。
Winnyは通信量が大きいので、住民の中に使用者がいると、その回線のかなりの部分を占有されてしまい、Bフレッツのメリットである通信速度が遅くなってしまうのです。
近頃ではWinny使用を規制するプロバイダも多なりました。
他人に強制はできませんが、せめて自分だけはそのような会社との契約をオススメします。

Bフレッツ・マンションタイプを判りやすく端的にご説明!